top›移動平均線

移動平均線

<広告>

<広告>

移動平均線とは、移動平均を線で結んだものです。 移動平均とは、ある期間の終値を平均したものです。

例えば、5日移動平均とは、5日間の終値を平均したものです。 月曜から金曜までの5日間の終値が115円、116円、117円、116円、 115円だとすると、この平均とは5つのレートを足して5で割ったものなので、 (115十116十117十116十115)÷5=115.8円ということになります。終値の平均を計算しているのです。

もちろん何日間の平均を計算するかで平均値は変わってきます。 長期の平均を計算したいのであれば、100日や200日といったものも計算できます。 日足のろうそく足を使う場合に最もよく使われるものが2.5日の平均値である25日移動平均線です。 MA(25)などと書かれてある線は、移動平均線(MovingAverage)の25日線をあらわしています。 25日というのはだいたい1カ月間の日数をあらわしているので、1カ月間の平均をとっているのだと考えればいいのです。

平均というのは、何かと比較するときによく使われるものです。周りと比較するときに使われる目安(基準)なのです。 相場でも、平均と比べて高いとか安いといったことがとても重要になります。 当然、平均よりも高いところで株や外貨を買うのは、暴落のリスクを考えると危険な行為なのです。 できるだけ安く買いたいなら、平均よりも下がったところを買うべきです。 これが長期の投資なら、長期の平均値と比べてより安いところで買うことを考えないといけないし、短期の投資ならこの数日の範囲で、より安いところを狙うのです。

平均というのは単純で便利な指標です。 移動平均値の値を線で結んでいったら移動平均線というなめらかな線になるのですが、 この平均をあらわす線とろうそく足の位置関係からも今の相場状況を読むことができます。 ろうそく足の値が平均よりも高い場合は、移動平均線の上にろうそく足が位置します。 この状態なら相場は上昇していると判断できます。 逆に、移動平均線の下にろうそく足が位置している場合は、今のレートは平均より低いことをあらわしているので、相場は下落中ということになります。

また、ろうそく足が平均値を割り込んで下落し始めたら、相場が上昇から下落に転じたと判断したほうがいいということになります。 他にも、長期と短期の2本の移動平均線で売買のタイミングを見る方法などもありますが、まずは、ろうそく足と移動平均線の位置関係から相場を読めるようになるといいでしょう。

<広告>

為替投資コラム
取引明細書 1万通貨単位がいい FX(外国為替証拠金取引)とは 本業には向かない
夜のトレードが人気 IFD(イフダン) IFO MACD(マックディー)
OCO RSI アメリカの指標 アメリカの政策には注意
FXはいつでも決済できるのか インターネットで自分流のFX投資 うまく損切りするには キャリートレード
<両建て/td> 利上げと利下げでどう動く 迷ったらくりっく365 外国為替市場は眠らないマーケット
暴落時の対処法 複利で運用する 年利に換算して収益を考える くりっく365のメリット
クロス円 シナリオを考えてトレード スイングトレード ストキャスティクス
スワップが高い会社 スワップだけでも殖やせる スワップ デイトレードとスキャルピングの違いは
デリバティブは優秀な金融商品 テロやその他のリスクも考慮する ドル円だけでも儲けられる トレンドにのるには
トレンドライン FX投資は株より人気が高い なぜ買値と売値に差があるのか ニュースはどう見ればいいの
のんびり投資が比較的安全 ファンダメンタル分析 ポジション ボックス相場
マージンコール(追加証拠金) モバイルサービス ヨーロッパの指標 リスクコントロール
レジスタンスとサポート レバレッジ レパレッジはどの程度が適当か レポート
ろうそく足 ロングとショート 為替が動くと儲かる 為替相場の動きの原因
為替相場 移動平均線 円安・円高とはどういうことか 他に外貨商品にはどんなものがある
外貨預金よりFX投資がお得な理由とは FX投資の確定申告ってどうすればいいの 株とFXは同じようにネットトレードができる 基軸通貨
機械的に売買する FX投資では焦ってはいけない FX投資では金利差がもらえる 高金利通貨
高金利通貨の戦略 指値注文(リミットオーダー)と逆指値注文(ストップオーダー) 資金量とレバレッジの関係 自動売買機能
自動売買機能を活用しよう 自分にあった投資スタイルを見つけるには 失敗から学ぶこと 取引数量
手数料がゼロの会社 手数料 初心者は1000通貨単位の会社を選ぶ FX投資の勝率
FX投資の証拠金 証券会社でもFX投資が可能 FX投資の情報収集 テクニカル分析
情報量が多いFXの会社 成り行き注文 政策金利 政策転換には気をつける
FX投資の損益計算 FX投資は機械的に行う 短期と長期で扱えるFX投資 通貨ペア
通貨ペアの多いFX投資会社 FX投資の管理 FXの投資情報 東京金融先物取引所
日本の指標 入出金の手続き 年に数回取引でも儲けられる 円高
通貨ペアを考える 「円高ドル安」「円安ドル高」 「証拠金」はあくまで担保の役割 「短期」「中期」「長期」の3つに区分される
ドルストレート、クロス円 ポートフォリオはFX取引に向いている 為替差益、スワップポイントがFX取引の利益 金利の仕組み
総合、コアの2種類の指数 24時間いつでも取引できる FX取引ならではの魅力 FX取引は手数料が安い
アメリカ「ドル」 イギリス「ポンド」 オーストラリア「豪ドル」 カナダ「カナダドル」
スイス「フラン」 スウェーデン 「クローナ」 トルコ「リラ」 ニュージーランド 「ニュージーランドドル」
メキシコ「ペソ」 ヨーロッパ「ユーロ」 ロシア「ルーブル」 南アフリカ「ランド」
日本「円」 外貨預金のデメリット インフレと景気は常に「トレードオフ」の関係 FX投資と外貨預金の違い
スワップポイントが人気 スワップポイントの落とし穴 スワップポイントはマイナスもある スワップポイント狙いなら長期投資
政策金利に注意 パソコンや携帯電話を活用する リスクとリターンの関係が重要 メジャー通貨とマイナー通貨
リスクの指標 意外にも身近な存在の取引 為替リスク 為替レートと経済指標
為替レートに影響のある情報 景気を知るための指標 為替市場は常に動いている 為替変動リスク
FX投資は外貨預金に比べて、驚くほど割安 金利変動リスク 景況感調査、鉱工業生産 FX投資の材料は時代によって変化する
FX投資は自分が許容できる範囲で抑える 収益を左右する3つのリスク 少ない資金で高い利益率が得られる 少額の資金でもFX取引に参加できる
消費者物価指数と生産者物価指数 分散投資がリスクを軽減させる 信用リスク 数万円程度の資金でスタートが可能
世界の全ての通貨が取引対象となる インターバンク市場 相場との相性が重要 は政策金利も重要
中央銀行の仕事 長期間の時間変化はチャートで調べる 長期投資であせらないことが重要 ロスカットマージン
通貨には様々な性質がある 通貨の売り買いの意味を理解する 投資知識・経験なしでも大丈夫 通貨ペアは互いに影響を及ぼし合っている
雇用と賃金の関係 本来、為替取引に手数料は必要ない 流動性リスク 絶大な人気を誇る投資方法

<広告>

<広告>