top›IFD(イフダン)

IFD(イフダン)

<広告>

<広告>

IFD(イフダン)とは、もし約定したらという意昧です。 指埴で新規の注文を出しておき、もしその注文が通ったら次は決済の注文が通るようになっています。 一連の取引が連続でできるためとても便利です。

もちろん、最初の新規の注文が通らない限り、決済の注文だけが通ってしまうという心配はありません。 新規の注文と決済の注文が一対になっている注文方法がlFD注文です。 この注文は新規注文→決済注文という流れになっているので、株ではリレー注文と呼ばれたりしているようです。 ほとんどのFXの会社でIFD注文はできるようです。

ただし、IFDという呼び名になっていない会社もあります。 新規の注文と決済の注文の値段を指定できるようになっている注文はIFD注文だと思えばよいと思います。

このIFD注文では、決済の注文まで指定できますが、この決済の注文指値注文成立を利益確定のために使うか損失確定(損切り)のために使うかは人それぞれです。

損切りに使う場合は逆指値で値段を指定することになります。 しばらく相場を見ることができない場合などは、損切りの注文を入れておいたほうが安全かもしれません。

毎日相場を見ることができる場合は、決済注文を利益確定しておいても問題ないと思います。 急に相場が思っていたのとは逆方向に動いてしまった場合は、自分で損失確定をすればよいからです。

ドル/円が113円~115円程度を動いている場合に、113円で買って115円で売りなどというように注文を出しておけば、 自動的に113円になったら買い注文を出し、115円のところで売り注文を出しておいてくれます。 週のはじめにこの注文を出しておいたら、週末には利益確定までしてくれてラクに利益を取れたというようなことも珍しくありません。

また、デイトレなどをする場合は、値幅をもっと小さくして50銭程度の利益を狙えるように注文をあらかじめ出しておけばよいのです。

朝仕事に行く前に注文を出して、夜帰ってきたら利益が出ていたというような感じの使い方で、コツコツと利益を積み上げていくやり方が、仕事を持っている人には負担が少なくていいと思います。

FXはレバレッジが高くでぎるために、大きな資金をレバレッジ高めで運用する場合はかなりリスク管理に気をつかわないといけませんが、最近は1000通貨単位から取引できる会社もあるので、この場合はこまめに利益を狙うことでお小遣いを稼いでいけば、精神的にもラクです。

IFDの決済注文は、利益確定で使う人が多いです。

<広告>

為替投資コラム
取引明細書 1万通貨単位がいい FX(外国為替証拠金取引)とは 本業には向かない
夜のトレードが人気 IFD(イフダン) IFO MACD(マックディー)
OCO RSI アメリカの指標 アメリカの政策には注意
FXはいつでも決済できるのか インターネットで自分流のFX投資 うまく損切りするには キャリートレード
<両建て/td> 利上げと利下げでどう動く 迷ったらくりっく365 外国為替市場は眠らないマーケット
暴落時の対処法 複利で運用する 年利に換算して収益を考える くりっく365のメリット
クロス円 シナリオを考えてトレード スイングトレード ストキャスティクス
スワップが高い会社 スワップだけでも殖やせる スワップ デイトレードとスキャルピングの違いは
デリバティブは優秀な金融商品 テロやその他のリスクも考慮する ドル円だけでも儲けられる トレンドにのるには
トレンドライン FX投資は株より人気が高い なぜ買値と売値に差があるのか ニュースはどう見ればいいの
のんびり投資が比較的安全 ファンダメンタル分析 ポジション ボックス相場
マージンコール(追加証拠金) モバイルサービス ヨーロッパの指標 リスクコントロール
レジスタンスとサポート レバレッジ レパレッジはどの程度が適当か レポート
ろうそく足 ロングとショート 為替が動くと儲かる 為替相場の動きの原因
為替相場 移動平均線 円安・円高とはどういうことか 他に外貨商品にはどんなものがある
外貨預金よりFX投資がお得な理由とは FX投資の確定申告ってどうすればいいの 株とFXは同じようにネットトレードができる 基軸通貨
機械的に売買する FX投資では焦ってはいけない FX投資では金利差がもらえる 高金利通貨
高金利通貨の戦略 指値注文(リミットオーダー)と逆指値注文(ストップオーダー) 資金量とレバレッジの関係 自動売買機能
自動売買機能を活用しよう 自分にあった投資スタイルを見つけるには 失敗から学ぶこと 取引数量
手数料がゼロの会社 手数料 初心者は1000通貨単位の会社を選ぶ FX投資の勝率
FX投資の証拠金 証券会社でもFX投資が可能 FX投資の情報収集 テクニカル分析
情報量が多いFXの会社 成り行き注文 政策金利 政策転換には気をつける
FX投資の損益計算 FX投資は機械的に行う 短期と長期で扱えるFX投資 通貨ペア
通貨ペアの多いFX投資会社 FX投資の管理 FXの投資情報 東京金融先物取引所
日本の指標 入出金の手続き 年に数回取引でも儲けられる 円高
通貨ペアを考える 「円高ドル安」「円安ドル高」 「証拠金」はあくまで担保の役割 「短期」「中期」「長期」の3つに区分される
ドルストレート、クロス円 ポートフォリオはFX取引に向いている 為替差益、スワップポイントがFX取引の利益 金利の仕組み
総合、コアの2種類の指数 24時間いつでも取引できる FX取引ならではの魅力 FX取引は手数料が安い
アメリカ「ドル」 イギリス「ポンド」 オーストラリア「豪ドル」 カナダ「カナダドル」
スイス「フラン」 スウェーデン 「クローナ」 トルコ「リラ」 ニュージーランド 「ニュージーランドドル」
メキシコ「ペソ」 ヨーロッパ「ユーロ」 ロシア「ルーブル」 南アフリカ「ランド」
日本「円」 外貨預金のデメリット インフレと景気は常に「トレードオフ」の関係 FX投資と外貨預金の違い
スワップポイントが人気 スワップポイントの落とし穴 スワップポイントはマイナスもある スワップポイント狙いなら長期投資
政策金利に注意 パソコンや携帯電話を活用する リスクとリターンの関係が重要 メジャー通貨とマイナー通貨
リスクの指標 意外にも身近な存在の取引 為替リスク 為替レートと経済指標
為替レートに影響のある情報 景気を知るための指標 為替市場は常に動いている 為替変動リスク
FX投資は外貨預金に比べて、驚くほど割安 金利変動リスク 景況感調査、鉱工業生産 FX投資の材料は時代によって変化する
FX投資は自分が許容できる範囲で抑える 収益を左右する3つのリスク 少ない資金で高い利益率が得られる 少額の資金でもFX取引に参加できる
消費者物価指数と生産者物価指数 分散投資がリスクを軽減させる 信用リスク 数万円程度の資金でスタートが可能
世界の全ての通貨が取引対象となる インターバンク市場 相場との相性が重要 は政策金利も重要
中央銀行の仕事 長期間の時間変化はチャートで調べる 長期投資であせらないことが重要 ロスカットマージン
通貨には様々な性質がある 通貨の売り買いの意味を理解する 投資知識・経験なしでも大丈夫 通貨ペアは互いに影響を及ぼし合っている
雇用と賃金の関係 本来、為替取引に手数料は必要ない 流動性リスク 絶大な人気を誇る投資方法

<広告>

<広告>