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くりっく365のメリット

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くりっく365以外でFXをする多くの人は、店頭為替証拠金取引を扱っている会社の方が、取り扱い通貨ペアが圧倒的に多いからとかレバレッジをすこし高くしたいから、という人が多いようです。

FX会社のサービスは独自性があるものも多く、その会社でしか扱っていないサービスというものに興味のある人は、自分にあったFX会社を選ぶ場合も多いようです。

くりっく365で扱っている通貨ペアは対円のものばかりです。 しかし、まずFXを始めようと考えている人で、いきなりユーロ/ポンドの通貨ペアを取引したいなどという人はいないでしょう。 通常は円ベースで変動を確認できる対円の通貨ペアを取引する人がほとんどだと思います。 円の通貨ペアとしてドル、ユーロ、ポンド、フラン、カナダドル、豪ドル、NZドルの通貨が取引できます。

たくさんの通貨を取引すれば儲かるというものではありません。 これは株でたくさんの銘柄を売買しないと儲からないと考えるのと同じことで、 決まった銘柄だけを取引して利益をあげている人が多いことを考えると、種類が多ければいいというものではないということがわかります。

くりっく365の特徴としては、スワップポイントが1本値です。 通常のFX会社は、買いのスワップに対して売りのスワップが数銭程度高くなっていますが、買いと売りのスワップポイントが同額なのです。

スワップポイントのメリットはそれほど大きなものとは言えませんが、一番大きなメリットはやはり税金でしょう。 取引による売買損益とスワップポイントによる損益に対して、税法上の優遇措置を受けることができます。

通常のFX会社は総合課税になるのに対し、くりっく365では税率は申告分離課税で一律20%です。 課税所得が330万円よりも多い人は「くりっく365」のほうが税率が有利になるのです。

さらに、他の先物取引(商品先物や日経225先物など)との損益を差し引いて税金を計算できます。 FXで利益が出ていても商品先物の金の取引で損失がそれ以上に出ていたら、損益はマイナスとみてくれるのです。 さらに3年間の損失繰越控除が可能なのです。

その年に控除しきれない損失額が発生した場合、 翌年以降3年間にわたって「くりっく365」や他の先物取引で発生した利益から控除することが認められています。 損失の繰越控除を受けるためには、損失の金額が生じた年に確定申告をし、その後も継続して確定申告する必要があります。

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