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インターネットで自分流のFX投資

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FXは金利利収入もついてくるわけですから、安いときに外貨を買っておけば、 金のたまごを産むにわとりを飼っているようなものなのです。

ただし、FXは証拠金を預けて取引しているので、預けてある証拠金より極端に大きな金額の外貨を買うことは危険です。 初心者なら証拠金の2倍程度の外貨を保有するというような戦略が安全だと思います。

60万円程度の証拠金を預けて、120万円程度のドル(1万ドル)を買って持っておくというような方法です。 円高に碁ると含み損が出ますが、たとえば、30万円の含み損が出るということは、 1万ドルが120円→90円のレートになるということなので、急激にここまで円高になる可能性は低いと思います。 証拠金の60万円すべてが含み損でなくなるのは、ドルが120円→60円になったときです。 さすがにこんな円高は現実的に考えにくいですね。

証拠金に対して適切な金額の外貨しか買わないなら、過剰に心配する必要はないのです。 また、短期で売買する場合は、114円で買ったドルが116円になったら売ろうというように、 2円程度の値幅を狙う取引などが有効です。1週間で2円程度動くことはよくあることです。

もし、1万ドルの取引をしたら、1万ドルが114万円→116万円になったわけですから、1週間で2万円程度の利益が出るわけです。 通貨によって変動幅や動きが違ってくる場合があるので、自分が取引したいと思う通貨があれば、過去の値動きで動きを確認することです。 1週間前や1カ月前、さらには1年前などの為替のレートを確認すれば、今のレートが高いのか安いのか判断できるからです。

指値注文という注文を使えば、自分の思ったとおりの値段で外貨を買うことができるので、忙しい人でも家のパソコンを使ってあいてる時間に取引ができます。 あと、少額から取引ができるので、貯金やボーナスの一部を使って新しく取引をしてみようという人もいます。

株の場合は最低売買にかかる金額が大きい銘柄が多いので、思った株を買えない人も多いようです。 また、新興市場は乱高下しやすい市場であるため、資金の少ない個人投資家は、 どうしても値段が安くてリスクの高い銘柄を取引しないといけないという状況があるようです。 株の投資には、最低でも300万円程度は用意する人が多いようです。

FXの場合は1万円から取引できる会社もあるくらいなので、10万円程度から始める人もいます。 投資初心者にはどちらかというと、FXの方が敷居が低いのかもしれないですね。

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